クリスマスと生活発表会・・・その
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    キラキラ光るネオンに、1歳児ひよこの子が

     

    「ぴか…ぴか・・・」と指さししています。

     

    ツリーの飾りつけは、ふじ組にお願いしました。

     

     

    自由遊びの時間だったので、ツリーの飾りは、興味がある子でやっていました。

     

    ところが、細かいビーズのくさりを誰がするかでトラブルになりました。

     

    一つしかない飾りを、仕方なく譲る子、意思を貫こうとする子、お互いの意見を聞き

     

    調整する子、傍観している子。 5歳児の人間模様があります。葛藤、ドラマがあります。

     

    下手に保育者が仲裁に入るよりも、とことんお互いの思いをぶつけ合うことがこの時期

     

    大事だと思います。 まだ、泣いて訴えたり、一方的に言いくるめる時もありますが

     

    相手の思いに気づけるように丁寧に関わっていきます。

     

     

     

     さて、生活発表会とクリスマス。お楽しみが刻一刻と迫ってきました。

     

    人前で発表するのは、大人でも緊張して心臓バクバクものです。

     

    ステージで見せ合いっこしている子どもらは、回数を重なるたびに動きが

     

    素早く、大きな声になってきました。

     

    こどもの自信は、どこから来るのでしょうか。

     

    それは、できた!と実感が持てること。そのために頑張ること。

     

    認めて褒めてもらうことだと思います。 

     

     意欲とやる気はもちろんですが、自ら楽しむためには、工夫やアイデアが必要。

     

    「いいこと、考えた!」というひらめきがあります。

     

     保育者はこどもの「いいこと、考えた!」を活かせるようなヒントを散りばめて

     

    こどもがどんなふうに、つなげていくか、それが保育者の楽しみになっています。

    posted by: hanazonokids | - | 15:18 | - | - |