蕎麦打ち体験
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    師走…新しい年を迎える準備をする月。

     

    師走はそのために僧侶でも忙しく走るという意味です。

     

    師走も中旬を過ぎて、筆者は落ち着かなくなりました。

     

    明日は冬至。かぼちゃと小豆の煮物を食べてゆず湯に浸かって

     

    大掃除もぼちぼち計画的にとあれこれ考えるだけであわただしくなります。

     

    前置きはさておき、今日はふじ組の蕎麦打ち体験日でした。

     

    蕎麦打ち講師の山田さん(園児は蕎麦打ち名人と呼んでいました!)に

     

    教えて頂きました。

     

    保育者「おそばの花を見たことある人?」

     

    園 児「・・・」

     

    福井の特産「越前おろしそば」そば畑をみたことないのか…とがっかり。

     

    興味が持てるように働きかけらなかった自分に反省しきりです。

     

    でも、そば粉を見て

     

    「色がついてる」

    「つぶつぶがある」

     

    と小麦粉の違いに気づいていました。

     

    まずは、蕎麦粉を振るいにかけて水を入れながらネコの手で混ぜました。

     

    「ちょっと待って。動き合わせて!」と声をかけあっていました。

     

     

     」

     

    水を加えて混ぜる事を続けていくと、少しずつまとまってきました。

     

    「何か手にくっついてきた。少しずつ丸めて、みんなでくっつけようよ。」

     

    と話し合って力を込めてこねくり回していましたよ。結構、重労働

     

     

     

     このグループは、みんなで協力して生地を伸ばします。

     

    「せーので、いくよ。せーの!」

     

     息を揃えて、生地の厚さも丁度いい感じになっていました。

     

    そば打ち名人から、1.5冑にのばしてください。と云われ

     

    「1.5メートル!?」(笑)

     

     

    初めて目にするプロ仕様の蕎麦切り包丁。

    どでかい長方形の包丁を恐れることもなく、みんな果敢に

    挑戦していました。

     

    「包丁重いなぁー。」

    「これくらいの太さかなぁー。」

     

    と慎重に切っていましたよ。

     

     

     

     

     茹でている様子も興味津々。

    蕎麦のいい香りがしてきて、「んーいい匂い。早く食べたい。」

     

    灰汁がでてきたら、「それ、大根おろしか?」

    「これは灰汁(あく)よ」

    と答えると、ちんぷんかんぷんな表情でした(笑)

     

     

    自分達で作った蕎麦は、もう格別。

     

    おかわりをせがまれましたが、腹八分目。この後、給食のハヤシシチュウをたいらげ

     

    スイミングに行きました。みんな大満足でした。

     

     

     

    posted by: hanazonokids | - | 21:14 | - | - |