セミの鳴き声・・・夏、真っ盛り!
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    8月10日(土)ニュースでは帰省風景のJR西日本福井駅が放映されていました。

     

    今日から18日までお休みの園児は、お家に親戚の人やいとこが遊びに来たり

     

    旅行や海、山へと家族と楽しい夏の思い出をたくさん作ることでしょう。

     

    休み明けに『せんせい、あのね〜』と、眼をキラキラさせて話してくれる姿を

     

    思い浮かべてしまいます。

     

     さて、階段途中の壁面にふじ組(年長児)の絵がところせましと飾られています。

     

    一週間前8月3日(土)福井夏祭りの花火を観賞した子もたくさんいたのでしょう。

     

    大輪の花火、夜空に浮かぶ花火の饗宴、打ち上げ花火の爆音、どよめく歓声、家族と一緒に

     

    楽しんだ花火大会は、こどもの脳裏に焼き付いたのだと思われる、迫力ある絵ばかりです。

     

     それから、玄関先にある絵本棚の絵本も一新しました!

     

    最上段は、川端誠の落語絵本です。NHKÈテレの「にほんごであそぼ」をご存じですか。

    この番組で、初めて伝統芸能に触れる子どもも多いでしょう。体をつかって表現する。

    表現方法は自由です。

     

    落語の意味はわからなくても、言葉の響き、調子で、こども柔軟な脳はあっという間に

    覚えてしまいます。あとから、ことばの意味を知って、もっと知りたいと知識欲がでてくる

    のではないでしょうか。

     

    絵本棚2段目は、アイスクリーム関連の絵本です。

    筆者が高校生の頃、青果市場のアルバイトでかき氷を作っていました。

    あの頃の暑さと、現在の暑さの質が違うような気がするのですが・・・。

    体力の低下かもね(笑) とにかく、暑ければ暑いほどかき氷、アイスクリームは

    バカ売れですね。くれぐれも、お腹を壊さないように気をつけてください。

    「わがまま いもうと」ねじめ正一:文 村上康生:絵 おすすめです!

     

    下段は、伊勢英子(いせ ひでこ)さんの絵本です。

    淡い優しい光に包まれるような絵が大好きです。「ルリユールおじさん」は

    一度、手に取ってほしい絵本です。

     

    怪談話で有名な「雪女」小泉八雲:作 平井呈一:訳

    伊勢英子さんの雪女は、ほんとに凍り付くような絶世の美女。

    美女に殺されるなら若い男は本望か…と感じてしまいました。

    真夏の夜は寝苦しいもの。この絵本を読んで、ゾクッと涼んでくださいね。

     

    最後に、絵本棚に紛れていた絵本。

    『しんちゃんの はなび』新沢としひこ:文 あべ弘士:絵

    ふじ組の子らが描いた絵と忖度ないと思いませんか?

     

    夏の思い出たくさん作って、お話聞かせてね。

     

     

     

    posted by: hanazonokids | - | 13:09 | - | - |